Yuri Muramatsu

いきなりですみません。決して宗教のお誘いでは、ありません。(^^) (そう言えば、あなたは、神を信じますか?ってのありましたね?)

私がジムカーナを始めるきっかけとなったのは、ある出会いがあったからです。

それは、思い起こせば11年前の6月でした。

安全運転大会と言うものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

私は11年前の6月、山梨の安全運転大会の女性クラスに出場しました。

そして、見事優勝し全国大会(三重県の鈴鹿サーキットで夏の8耐の翌週に行われる大会です。)の山梨・女性クラスの代表になりました。

表彰式も終わり各クラスの代表が今後の日程について説明を受ける為に集まりました。

クラスは、Bクラス(大型)・Aクラス(中型)・高校生クラス(スクーター)・女性クラス(スクーター)の計4人。

皆初めて顔を見る方々でした。そして、その中のBクラス代表が実は、矢嶋さんだったのです。(その時矢嶋さんは、山梨に来てわずか数ヶ月でした。そして、ジムカーナでは、チャンピオンを狙って強豪と争っている最中でした。)

それから8月の大会までの2ヶ月間、毎週末4人&山梨の指導員の方々と顔を付き合わせ一緒に練習を重ねてきました。

無論その時ジムカーナなんて全く知らないし、矢嶋さんがそんなに凄い人だとも知りませんでした。(やけに怒りっぽい人だなぁーとは、思っていましたけどね)(^0^)

 安全運転大会も終了し、しばらくした頃(もうその頃は、矢嶋さんは大切な仲間になっていました。)ジムカーナの大会に出てみないかと誘われました。

興味は、あったんですがバイクが無い!すると、矢嶋さんの彼女のNSRを貸してくれることになりました。しかし、ジムカーナなんて初めてです。前日有明の練習会があり、そこで初回転などを経験し、その日の晩は、矢嶋さんの彼女の家に泊まりこみました。(丁度、その時仙台からH山さんが来て凄いメンバーで酒盛りとなりました。)

それから、あれよあれよと言う間に歳月は経ってしまいました。

今振り返ると、その時は何気ないことでも決して無駄なことはないんだなぁと

色々思い起こすことは たたあります。

もう二度と戻れない人生、なるべくなら後悔したくないのですが

何が正しいのかは終わってみないと判らないですよね。

(しかも、終わりっていつ来るか誰にも判らないし。。。)

最後に、ジムカーナを始めたお陰で、色々な方々との出会いがありました。

この貴重なきっかけを作ってくれた矢嶋さん、そして、その後ご縁があった数多くの方々に出会えたことを、心から感謝しています。『ありがとう!』そして、皆様これからもどうぞ宜しくお願い致します。  

By ゆりねー☆